子ワーケ

託児付きワーケーション施設建設計画!

kigoromo

託児付きワーケーション施設を作るために
やってきたことを綴っていこうと思います。

昔から大好きだった旅

昔からどこか新しいところに行くのが大好きでした。

父が転勤族で色々な場所を
転々としたことも関係しているのか
ずっと同じ場所に留まることが嫌いです。

旅に行かなくても
新しいカフェに行ったり
違うメニューを注文したり
”新しいもの”
を常に求めているそんな私です。

学生時代は
青春18きっぷで
ダラダラ旅をしました

社会人になると
海外を飛び回りました

一週間前にドイツに行こう!
と誘われて
ちょっと予定動かすわ!
と無理クリ調整したこともありました。

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子供が生まれてから

こんな旅が大好きだった私が
子供が生まれてから旅を忘れました

土日は溜まった家事と
平日のための食事の仕込み

長期休暇は
お互いの実家に行く

当たり前のように
こんな時を過ごし
”新しいこと”をしなくなりました

そして私の転機
”2人目の育休復帰”

想像以上に多忙で
幸せな未来が想像できなくなり

仕事を辞めて
自分で事業を起こす
決断をしました

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本来の自分を取り戻す

仕事・育児・家事をしながら
がむしゃらに頑張った結果
ありがたいことに
お客様に恵まれ

少しずつ自由に動ける時間が増えてきた頃
所属したコミュニティの合宿に
子供と私だけで参加しました。

初めて子供と3人での旅
色々大変なこともありましたが
ものすごく楽しかったんです

それから合宿があれば参加し
母子合宿を楽しみました。

この頃はまだ2・3か月に1回ほど
セーブをしていたのですが
この頃出会った”コーチング”で
本来の自分を取り戻しました

”頻繁に出かけてはいけない”

自分自身の中で
ブロックしていたものがなくなり
今では月2・3回もの
母子旅に出かけるようになりました。

大量に出かけた結果

自分が子供たちを連れて
月に数回ワーケーションを楽しむ中で
少しずつ不満が溜まってきました
「こんなのがあったらいいのに」
「この宿とこの宿足したら最高なのに」

そして
「私が思う最高のワーケーション施設が作りたい!」
と思ったわけです。

そこからは情報収集です。

コロナが治まってきたため
海外に行くようになり
どんどん知見が深まりました

日本の託児の厳しさ
子供に対する優しさの格差
色々感じとり

色々な場所の
いいところ集めた施設を作ります

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大人も子供も思い切り遊べる施設

大人には
リラックスできる空間
集中できる空間
子供に戻れる空間
もちろんお酒も完備

子供には
思いっきり遊べる空間
コンセプトは
「日常でやっちゃダメな事ができる場所」

小さい子には託児をつけて
大きい子は子供だけで何かに体験に行ったり

もちろん
子供の遊び着や寝巻きも準備して
手ぶらで来れるように

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そもそも
子供は置いていけばいいとか
誰かに預ければとか
思う方もいるかもしれないのですが

預かってくれる人を
探すのも難しい

預けたとしても
母は子供をずっと預けると
逆に脳のリソース
子供が心配で使っちゃうんです

子供を預けて
自分の服を買いに行っても
なぜか子供の服のみを買ってきてしまう
よくある話

それよりも
朝、子供が楽しめると
確信できる場所で見てもらって

預かってもらっている間は
子供を忘れて時間を過ごし

夕方に合流して
今日はどんな事をして遊んだ〜?
とお話をする

これがママが一番
パフォーマンスを上げられるスタイル
と思っています

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でも日本は
大きなキッズルームが併設されていても
「保護者はお子様から目を離さないように」

託児があっても
「ホテルのお部屋の中で」や
「託児場所が小さな部屋」
だったりします
(しかも高額)

預けなかったら
大人は何もできないし

預ける場所が小さいと
子供への申し訳なさが無意識に勝ってしまい
「終わったら公園に連れて行こう」
「明日は〇〇に行こう」
と子供の事考えちゃいます

なので
大人が「子供が楽しい!」と
確信できる場所で
子供は誰かが見てくれて

時々聞こえる
子供の笑い声を聞きながら

「ただいまー!」と
少しだけ離れたキッズルームから
子供たちが帰ってくる時間まで

大人は時間を忘れて楽しめる

そんな場所を作りたい。